代表者挨拶
はじめまして。代表司法書士の田中良太(たなか りょうた)と申します。
自己紹介をさせていただきますので、よろしければ最後までお読みください。
ごあいさつ
はじめまして。司法書士法人LEGAL MOT(リーガルモット)の代表司法書士田中良太と申します。数ある司法書士事務所の中で当事務所のサイトにお越しいただき、誠にありがとうございます。自己紹介させていただきます。
独立開業までの思い

私は独立開業するまでに、扱う業務の異なる4つの司法書士事務所に勤務し、多種多様な業務経験を積んでまいりました。これまで合計3000人以上の面談を経験してきましたが、特に大手法人は完全分業制で一人ひとりのお客様としっかり接することができず、それは私の求める司法書士像ではありませんでした。そこで、もっと一人ひとりのお客様と向き合った仕事がしたいと思い、この度開業を決意するに至りました。
当事務所は相続及び生前対策と債務整理業務に特化した事務所です。上記業務を選んだ理由は、これまでの10年以上の司法書士執務の経験や研鑽を通じ、これらの業務はきっと相談者のお力になれると考えたからです。司法書士業務は意外と多岐に渡るため、全ての業務につき高い水準のサービスを提供することは事実上極めて困難です。そこで業務を絞ることによって、業務の効率化を図り、低価格で質の高い法的なサービスの提供を可能にしました。
これらの業務は、お金のことや人生そのものに直結する内容であるため、非常に繊細で間違いの許されないことです。また、ご相談者様ご自身のみならず、ご家族様のことを思ってのご相談であることがとても多いです。ご家族が亡くなられてはじめての相続手続きに臨まれる方、借金にお悩みで人生の再起を図られている方、大切なご家族のために将来の相続に向けて遺言を遺されたい方など、それぞれの大切なご決断に寄り添うため、日々大きな責任を感じています。
特に、遺言書作成は、不備があると取り返しがつかないため、特に細心の注意を要します。しかし、その分とてもやりがいがあり、お客様の抱える問題を法的に解決できたときや面談時に不安げな表情を浮かべていた方の顔が最後には晴れやかになっていたときの喜びは言葉になりません。
大切にしている思い
お客様目線に立った仕事をすること
私が仕事をする上で最も重視していることがあります。それは、「お客様目線に立った仕事をすること」です。ご相談者様は当然ながら、お一人お一人違ったご希望があり、それぞれのご事情を抱えています。紋切型ではなく、ご要望を細かくお聞きし、柔軟なご提案をしてご満足いただけるよう、日々考えております。
と、このように書きますと、当たり前のことではないかと思われたかもしれません。おそらく一般社会の中では、お客様目線でのサービスは常識であふれかえっていると思います。しかし、士業はそうではありません。お客様のお気持ちや立場に寄り添う気持ちに欠ける人、理由なく業務を数か月放置する人、お客様目線ではなくいわゆる上から目線に感じる対応しかできない方が珍しくありません。
皆さまにもそのような対応をされたご経験のある方はいらっしゃらないでしょうか。これは、私が初めてこの業界に入った際に衝撃を受けたことでもありますし、日々様々な士業の方と業務をする上で肌感覚として感じていることです。
お客様目線に立った親切で正直な対応

これまでの多くの法律専門職は、依頼者の方が言葉に出さないが内に抱えるちょっとした心配事や要望に鈍感であったと言わざるを得ません。AIが発達し、情報へのアクセスが容易になった現代社会では、単に情報提供や書類作成をするにとどまる士業と、実務上の取り扱いを意識した具体的なアドバイス・コンサルティングもできる士業に二分化され、前者の士業は自然と淘汰されていくかと思いますが、当事務所では、後者の士業を目指し、お客様目線に立った親切で正直な対応をすることを必ずお約束いたします。なお、各種手続きのデメリットやリスク、注意点もお伝えしますので、ご依頼者様にとっては耳の痛い話もあるかもしれませんが、すべての依頼者のためを思ってのことですので、ご理解いただけますと幸いです。
事業所名の由来
最後に事務所名の由来ですが、今のサービスの質に満足せず、「もっと」社会貢献をすること、「もっと」法的な「=LEGAL」支援を行い、依頼者の力になること、を理念とし、司法書士法人LEGAL「MOT」を事務所名にしました。ちなみにですが、私が好きで飼っている動物がモルモット(mar「mot」、guinea pig)ですが、その「モット」とも掛けております。
長文にもかかわらず、最後までお読みいただきありがとうございました。
